life 2026年9月29日

京都旅行記~鞍馬山へ~

こんにちは!
引き続きコーン茶にハマっている京都オフィス総務のたまです。

 

9月もあっという間に駆け抜けましたね!
今年の9月は、2015年以来となる大型連休・・・そう、シルバーウィークがありました!!
ありがたいことに夫と子供はじぃじたちのお家へ帰省中・・
完全に一人のお休みの日があったので、日頃怠けた体に鞭打つべく、京都は鞍馬に赴きました。

 

 

 

スタートは京都駅。
鞍馬・貴船エリアは、何度か訪れたことがあったので、行き方は特に調べず、のらりくらりとバスと叡山電鉄を乗り継ぎ、あっという間に鞍馬駅に到着しました。
さすがに連休中だけあって、家族連れや外国人観光客が多いこと!

 

鞍馬駅を出てすぐに大きな天狗のお顔が出迎えてくれます。
鞍馬山といえば、やっぱり天狗と牛若丸の伝説ですよね!
幼少期をここで過ごした牛若丸が、夜な夜な天狗を相手に剣術修行に励んだという話は有名です。

さらにその先に進み、鞍馬寺の山門を通ります。
いよいよここから本殿まで、ひたすら山を登ります。
この時点ですでに若干息が上がっている私は、果たして無事にたどり着けたのでしょうか…!!

ひたすらひたすら登ります。
ただ、石垣や石畳などで道が整備されているので、割と普通の服装で臨めるんです!
ミンミンゼミ、ツクツクボウシ等の蝉もまだ鳴いていて、聞こえる音は夏のようでしたが、気温的にはさわやかな秋晴れで心地よい森林浴ができて、なんだか不思議な感覚でした。
また、たびたびベンチが設置されているので、休憩しながら自分のペースで登ることができます。
無理せずに山登りできる点も、鞍馬山の魅力だと思います。

 
 そして!!登り始めてから30~40分ほどで、いよいよ本殿に到達!!!

鞍馬寺の本殿金堂前にある「金剛床(こんごうしょう)」は、鞍馬山で最も気が集まる場所と言われています。
石畳に描かれた星曼荼羅の中心に立つと、宇宙のエネルギーと一体になれるそうなのですが、私はなんだか恐れ多くて、若干遠慮して、ありがたく写真に収めるのみでした。笑

 本殿から見える景色も最高です!
地上からは少し太陽が近い分、日差しも強く感じましたが、湿度が全くないので心地よい暑さでした。
苦楽を共にした(?)他の観光客も大勢いて、皆達成感に満ち溢れた表情をしていました。笑
 

本殿にお参りしたあとは、貴船方面に向かって、今度はひたすら山を下ります!
牛若丸が修業をしたと言われている、木の根道を頂点に、後はひたすら下ります。

 
私の中の牛若丸(のちの源義経)のイメージは、数年前に大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で菅田将暉さんが演じたあの義経です。
無限の力や才能が溢れる若武者がどのようにしてあの生命力を身に着けたのか、
この鞍馬山を毎日駆け回っていたらそりゃ強くなるよな~と、何となく肌で感じられる気がしました。
 
余談ですが、「鎌倉殿の13人」は、三谷幸喜さんが脚本を務めた3作品目の大河ドラマです。
「新選組‼」「真田丸」そして「鎌倉殿の13人」・・・どれも大好きな作品です!
特に「鎌倉殿の13人」は、小栗旬さん演じる主人公の北条義時を中心に、源頼朝(大泉洋さん)が繰り広げる悲惨な粛清事件を非常に面白く描いていて、毎週テレビにかじりついて観ていました。
 
この度10月5日からなんとネットフリックスでも配信されるようなので、ぜひ見てみてください!
※私は、第15回の『足固めの儀式』で描かれた、佐藤浩市さん演じる上総広常を巡る衝撃的な展開が、放送当時から数年たっても忘れられません。
 
同意してくださる方はぜひ語り合いましょう。

 
 
 
 
・・・・話は戻りまして・・・
貴船方面から鞍馬寺に行くことももちろん可能ですが、その方が道が険しく、ひたすら階段を登っていくことになるため、鞍馬寺からの貴船コースの方が断然お勧めです!!
 
ひたすら下りる下りる・・・気づけば、山登り開始から2時間ほど経って、貴船に到着することができました。
汗だくの太ももプルプルになってしまいましたが、全身全霊で自然のパワーを浴びて、日頃の運動不足解消とともに心身ともにリフレッシュできた最高の休日になりました。
 
また新しい気持ちで仕事に向き合えそうです!

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