昼と夜で大違い!?リアル脱出ゲーム Part 2
こんにちは!
コーディネーターのAです!
朝晩の風が心地よく、すっかり秋めいてきましたね~
外に出かけるのが一番気持ちいい季節です!
そんな行楽日和の休日に、ひらかたパークで開催されている
SCRAPさんのリアル脱出ゲームへ行ってきました!
(前回ブログ:リアル脱出ゲーム in ひらかたパーク!)
今回は昼の部・夜の部の両方に参戦するフルコース!
1日中頭をフル回転させてきた様子をお届けします。
まったり園内を巡る「昼の魔法遊園地と64匹の謎の妖精」:じっくり考えて全問クリア!

(引用元:昼の魔法遊園地と64匹の謎の妖精)
まずは涼しい風を感じながら、明るい時間帯にスタートする昼のコースから挑戦!
昼の最大の魅力は、「タイムリミットがないこと」。
制限時間に追われることなく、秋の園内の景色やアトラクションを楽しみながら、
自分たちのペースで進められる周遊型の謎解きです。
テーマパーク飯を食べながら、ベンチで謎解きキットとにらめっこし作戦を立てたり、
園内の気になるスポットを探索したりと、謎解きと散策のバランスが絶妙でした。
難問に立ち止まる場面もありましたが、
制限時間がない分じっくりとロジックを組み立てることができ、
見事すべての謎を完全クリア!
心地よい達成感を味わいつつ、少し休憩を挟んでメインの「夜の部」へ!
緊迫感MAXの「夜の魔法学校からの脱出」:タイムリミット寸前、残り1分で奇跡の脱出!

(引用元:夜の魔法学校からの脱出)
日が落ちた閉園後のパークで行われる夜の部は、
昼とは一転して制限時間ありの本格リアル脱出ゲーム。
昼ののんびりムードから一転、
制限時間あり&閉園後のテーマパークを貸し切って行われる本格リアル脱出ゲームです。
夜の部はとにかくスピードとひらめき、そしてチームワークの勝負。
「次どこ行く!?」「この暗号の意味は!?」「時間が足りない!」と、
昼とは打って変わって観客全員の大移動&フル回転状態。
夜風の冷たさも忘れるほどの熱気の中、次々と現れるハイレベルな仕掛けに翻弄され、
制限時間のカウントダウンが刻一刻と迫ります。
最後の謎にたどり着いた時点で、残り時間はわずか数分。
「もうダメかもしれない……」と焦りがピークに達したその瞬間、
友人のひらめきがカチッと噛み合い、ラストピースが完成!
時計を見れば、残り時間はわずか1分。
ギリギリのところで念願の脱出成功を勝ち取りました〜!
タイムアップのアナウンスが流れた瞬間の歓声とハイタッチは、
今年一番のハイライトと言っても過言ではありません!
昼の「秋晴れの下でじっくりロジックを解き明かす楽しさ」と、
夜の「極限状態の中で仲間と突破口を見つけるスリル」。
同じフィールドでありながら全く異なる体験が凝縮された、贅沢な1日でした。
最後まで諦めない粘り強さやチームワークは、仕事にも通じるものがあると感じます。
「ひらめきの秋」を満喫してエネルギーもフルチャージできたので、
この勢いで日々の業務にも全力で取り組んでいきます!