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京都検定に合格しました☆


こんにちは。京都オフィスのたまです。
少し前になりますが、昨年12月初旬にようやく【京都検定3級】を受験し、晴れて合格しました〜!

というのも、大学から京都に移り住み早幾年…京都検定の存在は知っていたものの、
なかなか受験に踏み切ることができずに時が流れてしまいました。
しかし、昨年発足したシェルパ新選組同好会で新選組熱が上がっている時に、
ちょうど昨年12月の京都検定の公開テーマが新選組ということを知り、
それなら絶対合格できる!という安易な考えのもと(笑)、試験に臨むことになりました。

 

京都検定は試験ごとに毎回異なった公開テーマが設定されています。
出題数100問のうち、10問がそのテーマに沿って出題されます。
正解率70%以上で合格のため、10問が自分の得意なジャンルだったら合格率も爆上がりですね☆

 

もともと京都の歴史や文化が好きで、様々な神社仏閣を訪問したり、
京都の四季の行事や舞妓さんの日常をまとめた本を見たり読んだりして、
知識はある方なのかな?と思っていましたが、やはり勉強を開始すると、初めは難しいと感じました。
参考に過去問を解いてみましょう!

 

Q.祗園祭の鉾のなかで、その年の選ばれた稚児や禿が乗って巡行する鉾はどれか。
①長刀鉾 ②函谷鉾 ③月鉾 ④菊水鉾

引用元:京都検定過去問チャレンジ

正解は①長刀鉾!
こちらは毎年7月の祇園祭が近づくと、京都のニュースで必ずその年のお稚児さんが発表されますね。
祇園祭の山鉾巡行で必ず先頭を進む、「くじ取らず」の長刀鉾に乗るお稚児さん。
神様の使いになるので、祇園祭の間は、身の回りの世話は男性しかできなかったり
(お母さんとは一時的に離れて暮らす)、
公の場では地面に足をつけてはいけなかったりと(!)さまざまな決まりがあるようです。

 

このようにひとつの問題からでも、京都の文化をより深く学ぶことができて非常に面白いですよね!

 

ちなみに、新選組のお題10問は✨満点✨を取ることができました。
新選組の部分は昨年一年弱の間に同好会で常に学んでいたので、念入りな勉強はせずに解答できました。
前回新選組の記事で書いた旧前川邸【東の蔵】の問題が出たときは、
この前行った所だ!と心の中でガッツポーズをしながら解答しました。

 

今回、受験することで改めてたくさんの京都の魅力を再発見できました。
また学生時代と比べ、社会人になって何かにチャレンジする機会は少なくなっているので、
「やりたいことがやれる会社」というシェルパのスローガンのもと、
こういった熱意を大切にして、仕事にも活かしたいと思った次第です。

 

次回の京都検定は12月、
公開テーマは【3級:京都の年末年始】【2級:紫式部と京都】【1級:法然上人】だそうです☆
ゆくゆくは2級も合格するぞ…!みなさんも良かったらぜひ受験してみてくださいね。
ではまた次回もお楽しみに~~~~!

 

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