ブログ

おかえりモネ


こんにちは〜!

京都オフィスのぬまこです!

 

突然ですがみなさん、NHK連続テレビ小説、通称“朝ドラ”は見ていますか?

 

私は、シェルパに転職する前の職場がお昼にはNHKがついている環境だったので

そのときから約6年ほど朝ドラを見ています。

(流し見で真剣に見ていなかった回や、ドラマも多々ありますが…^^;)

 

2021年前期の朝ドラとして現在放送中なのが「おかえりモネ」。

Twitterでも、たびたびトレンドに上がっているので

ご存知の方もいるかもしれないですが、私もだいぶハマっている視聴者の一人です。

 

今日は「おかえりモネ」の魅力を伝えるべく、

私が特にお気に入りの3つのポイントをご紹介したいと思います!!!!

 

 

ポイント1:主役の清原果耶ちゃんの透明感と演技力

私が清原果耶ちゃんを知ったのは、同じく朝ドラの「あさが来た」(2015年)でした。

 

その後、NHKのドラマ「透明なゆりかご」(2018年)のときに、

素晴らしい透明感と伸びやかな演技に感動して好きになりました。

(「透明なゆりかご」もすっごくいいドラマなので、見て欲しいです!!!)

(ちなみに、「透明なゆりかご」と「おかえりモネ」は同じ安達奈緒子さんの脚本です!!!)

 

その頃からずっと注目していた女優さんだったので

「おかえりモネ」での主演決定は、すごく嬉しかったです!!!!

 

今回、清原果耶ちゃんが演じる主人公のモネは

朝ドラによくある「元気で天真爛漫な女の子」ではなく、

色々なことを受け入れる控えめな雰囲気のキャラクターで、

今までの朝ドラ主人公に比べるとセリフが少ない気がしてしまうほどです。

 

が、しかし!!!

それが清原果耶ちゃんに合っているんですね〜〜〜〜❤️❤️

切なさなどの微妙な表情などが上手なので、毎回引き込まれてしまいます。

 

 

ポイント2:オープニングの映像の美しさ

朝ドラには、基本的にオープニングのみ(エンディングはない)なので、

オープニングの雰囲気や主題歌がドラマの雰囲気を作る一つの要素になります。

 

例えば、広瀬すずさん主演の「なつぞら」は、

アニメーターの物語だったのですべてアニメで展開、

戸田恵梨香さん主演の「スカーレット」は、

女性陶芸家の半生を描いたドラマだったので、

ろくろの上でのクレイアニメ(ねん土のパラパラアニメ)でした。

 

今回の「おかえりモネ」は、

主人公が気象予報士となって地元のためにできることや

自分がやりたいことを見つけていくストーリーなのですが、

オープニングでは、BUMP OF CHICKENの「なないろ」に合わせて

ストーリーの軸となる森や海や空の映像が、いい感じに展開していきます🌈

 

特にサビ直前に清原果耶ちゃんの後ろ姿?が一瞬だけ映るところがあるんですが、

サビへの疾走感を高める演出なのか、個人的にはグッとくるポイントで、

シェルパの仕事で動画制作に携わることもあるのですが、

私じゃ絶対に思いつかないな〜すごいな〜と思って見惚れています(笑)

 

 

ポイント3:番組レコメンドがゴールデンボンバーの歌広場淳さん

NHKの朝ドラや大河ドラマ、その他いくつかのドラマでは、

「番組レコメンド」というドラマの感想をつぶやく推薦人がいるのをご存知でしょうか?

基本的には番組ごとに担当が決まっていて、放送後にその回の感想が更新されます。

(「おかえりモネ」のレコメンドはこちら🔗からどうぞ!)

 

「おかえりモネ」では、ゴールデンボンバーの歌広場淳さんが担当されています。

 

歌広場さんは今までにも何度か朝ドラのレコメンドを書いていたんですが、

歌広場さん自身が元々ドラマ好きということもあり、

見ているポイントの細かさや、朝ドラのあるある展開などをつぶやいてくれます。

この共感ポイントが高過ぎて、毎回本当におもしろいんです!

 

そして、歌広場さんがすごいのが

第1話の放送時(というか、過去の彼のすべてのレコメンド)と比べて、

どんどん文字数が増えていっているんです(笑)

15分の朝ドラですが、約1時間の大河ドラマのレコメンドよりも長いです(笑)

 

ちなみに、最近巷を騒がせている坂口健太郎演じる菅波先生・・・

私はすでに第1話のときから大興奮だったのですが、

先生の包容力と不器用さに、出演シーンのほぼ全てで心臓持っていかれています。

 

 

以上、私が最近ハマっている「おかえりモネ」のおすすめポイントを一方的にご紹介してみました。

(他にもたっくさんあるんですが、止まらないので自粛します…)

 

では、またブログで会いましょう〜〜✋✋

タグから関連記事を探す