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京都オフィスのお昼事情 vol.4


こんにちは!京都オフィスの野間です!

 

さて、今回は京都オフィスメンバーのお昼ご飯のようすを

ありのままにリポートする「京都オフィスのお昼事情」、

久々の第4弾をお届けしようと思います!

第1弾🔗第2弾🔗第3弾🔗の記事もぜひ見てくださいね!)

 

経営企画チームの一部のメンバーでは、ひそかにお弁当ブームがやってきています。

京都オフィスがある烏丸御池はランチスポットが多いのですが

私は優柔不断なために「今日何食べる…?」を悩みすぎて

夕方になってしまうことも多いので

忙しいときなど、パッと出してパッと食べられるお弁当は意外と便利。

そこで、今回のブログでは、私の隣の席のぬまこさんのお弁当の定点観測をレポートします!

 

2月17日

 

この日のお弁当包みは、柿のかわいらしい模様でした。
「かまわぬ」という手ぬぐい屋さんのものだそうです。

包みを開くと….

 

なんと3段でした!
1番上の入れ物が気になります。
秋田の伝統工芸、大館曲げわっぱです!
ぬまこさんの曲げわっぱは「柴田慶信(しばたよしのぶ)商店」のものだそうです。
材料となる杉の年輪が狭いほど、木目がぎゅっと詰まってくるんだとか。

 

杉の木目と、側面を留めている山桜の皮の縫い目が美しいですね!
ぬまこさんの熱いセールストークを受け、私も急激に欲しくなりましたが、
職人さんの手作りということもあり、お値段もしっかりしています…
鋭意検討いたします!

 

中は玄米ご飯。

 

全体像はこんな感じです!お芋のお味噌汁つきで、美味しそう!
初回からインパクト大です。
周囲のメンバーも、初めて見るホンモノの曲げわっぱに興味津々でした。

 

2月20日

今日も結構高さがありますね。
お弁当包みは招き猫のかわいい柄です。
これは、東京都墨田区にある江戸東京博物館のミュージアムグッズだそうです。

 

静岡出身のぬまこさん、地元の伝統工芸も愛しています。

今日のお弁当箱は、静岡の曲物、井川メンパ!
私も初めて聞いたのですが、「メンパ」はお弁当箱を指す言葉で、
曲物に天然の漆を塗っているため、丈夫さが増す上、つややかで美しいのが特徴です!
古くなったら漆を塗り直して長く使えるという、サステナブルなお弁当箱です。

冬は温かく、夏は腐らず、プラスチックやアルミのお弁当とはまた違うほのぼのとした味わいがあるんだそうです。
ぬまこさんの井川メンパは、望月栄一さんという名職人の方によるもの。
なんと、2~3ヶ月待ちでやっと手に入れたらしく、待った分だけ愛着が沸きそうです!
大館曲げわっぱも杉の木目が美しいですが、こちらも漆の塗りが美しいですね…
欲しい!!
そして気になる中身は、玄米ご飯と美味しそうなおかずがぎゅっと詰まっています。
食べたい!
お味噌汁もしっかり持参していて、ぬまこさんの細部へのこだわりが感じられます!

 

2月21日

 

あれ?今日はあまり高さがないですね…
今日のお弁当包みもレモン柄が爽やかでカワイイ!こちらも「かまわぬ」のものだそう。

 

ぬまこさん曰く、どんぶり専用のお弁当箱らしく、底が深いつくりになっています。
今日はカレーです!
スナップエンドウが色どりを添えていますね。
それにしても、人のお弁当ってなんでこんなに美味しそうに見えるんでしょう…
お弁当の内容はもちろん、お弁当周りのツールも様々で面白いです!

こんな風に、気負わず楽しみながら、お弁当持参活動を続けていきたいと思います!
ぬまこさんのお弁当の定点観測、続編をお楽しみに~♪

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